【サークル編】滋賀大写真部を取材してみた

滋賀大 写真部 オーストラリア

今回は、サークルの写真部について紹介します。
写真、昨今ではスマホで手軽に、なおかつ綺麗な写真を撮れるようになりましたが、やはり餅は餅屋、一眼レフのようなカメラでしか撮れない写真が、世界があります。

私も写真が好きなので少し語りますが、写真って同じものを撮る場合でも撮る人によって見え方が全然違うのです。
例えば、カフェで写真を撮るときに、撮る角度や構図、明るさなどによってもより美味しく見せられるかが変わってきます。

また、景色などは絶えず移り変わり、一瞬たりとも同じ風景はありません。
その移り変わる表情を、自分の感性に任せてここだ!と思う瞬間を、動から静を切り取る作業が写真の醍醐味なのです。
ですから、その人の感性、表現したいものによって見え方が大きく異なってきます。
撮りたいものを自分の思うように表現できたときの喜びは一入です。

つい熱くなってしましました(笑)さて、紹介に移りましょう。

人数 
 18人
男女比 
 2:1
活動時間
 週一回昼休みミーティング
 学期毎に一度撮影会あり
 2〜3ヶ月毎に写真展示あり
長期休暇中 
 無し(コロナ以前は年一回の部   旅行があった)

良いところ
 基本自由!写真に真摯に向き合うのも良し、かるーく嗜むのも良し!兼部兼サーも大歓迎!
 部員同士で撮影会をするのが楽しい!毎回ちょっとした旅行気分!
 基本的な事は先輩達が教えてくれるのでカメラ触った事ない人でも全く問題なく始めることができる!

写真部は、アクティブなメンバーから緩いメンバーまでいろいろいて、アクティブなメンバーだけで登山して日の出や星空を撮影してきたりと、毎回全員で動く必要はないので、自分の活動ペースに合わせられます。

また、体育会のようにユニフォームや道具を揃える必要はなく、カメラやレンズは借りることができるので、手軽に始められるのも大きな特徴です。

しんどいところ
 めちゃくちゃ緩い部活ではあるけれど一応部活なので役員を選んだりなにかしらのイベントはある

最近は、ドローンでの撮影練習も始まっているようです。
写真は、卒業してからも趣味として続けられますし、日々のスキル向上はもちろん、もしかしたら仕事にも活かせるかもしれません。

トップ画は写真部が撮影したものです。
これ以外にも、いくつかの作品を下のインスタに展示していますので、気になった方は見て行ってください。

滋賀大 写真部 インスタ

ABOUTこの記事をかいた人

社会人を経て再度、大学に入学した者です。滋賀大学に編入を考えている人の参考になればと思い、編入のこと、勉強法、入学後のことなどいろいろ書いていきたいと思います。また、高校生にも滋賀大を受験したいと思える魅力的な情報を伝えていきます。